IndOPを採用したパワーオプティマイザ


モジュールごとの最大電力点追従により、同一のストリング内で異なる向き、角度およびモジュール種類を混在できるようになり、設計上の柔軟性が向上します。IndOP™ (Independent Optimization) テクノロジーにより、パワーオプティマイザを設置する際にインタフェース用ハードウェアを追加することなくあらゆるパワーコンディショナと連携し、モジュールレベルの最大電力点追従を行います。ソーラーエッジパワーオプティマイザは結晶シリコンおよび薄膜系のモジュールとの互換性を有しています。本製品の保証期間は25年です。

Intersolar Award Winner 2012

現在提供しているパワーオプティマイザのモデルは次の通りです。

パワーオプティマイザのモデル

モジュール電力

モジュール開放電圧

P300I

≤350W 

< 60V / 接続した太陽電池モジュールの開放電圧

P350I

≤300W 

 

P400I

≤400W 

 

P600I

≤600W

 

P700I

≤700W

 


主な特徴機能:

  • IndOP™ (Independent optimization) テクノロジ - インタフェース用ハードウェアを追加する必要なしに他社パワーコンディショナとの連携を実現
  • 最大25%の出力アップ     
  • 製造公差や部分的な影などのあらゆる種類のモジュールの不整合損失の緩和
  • 優れた効率性 (99.5%)

 

 

 

 

 

 

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