Retrofit

ソーラーエッジレトロフィット製品 - 概要

ソーラーエッジパワーオプティマイザを既設サイトに追加することで、発電量を向上させられます。
※現在、日本では一部のケースでのみ提供可能です。詳細につきましては、ソーラーエッジまでお問い合わせください。

ソーラーエッジパワーオプティマイザは個々のモジュールに対して最大電力点追従 (MPPT、Maximum Power Point Tracking) を行い、ストリング内のほかのモジュールに影響されることなく各モジュールの発電量を最大化します。

従来の太陽電池システムで発生するミスマッチによる出力の低下に対して、ソーラーエッジでは次の2つの構成のレトロフィットシステムを提供しています。

1. モジュールレベルのパワーオプティマイゼーション

​パワーオプティマイザを個々のモジュールに追加し、モジュールレベルの最大電力点追従で発電量を向上させます。オプティマイザ以外の追加ハードウェア無しに機能し、パワーコンディショナの交換も必要ありません。 

2. スマートモジュール

パワーオプティマイザに加えて、ソーラーエッジセーフティモニタリングインタフェース (SMI、Safety Monitoring Interface) を設置することで、次のことが可能になります。

  • モジュールレベルの最大電力点追従による発電量の向上

  • モジュールレベルのモニタリングによる保守性の向上

  • モジュールレベルの自動DCシャットダウン  

 

ソーラーエッジレトロフィット製品

 

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