三相パワーコンディショナ

ソーラーエッジパワーコンディショナは、洗練されたデジタル制御技術と効率的な電力変換アーキテクチャを組み合わせ、優れた発電量と最高水準の信頼性を実現しています。
定電圧技術により、パワーコンディショナは1つのストリング内のモジュール数や環境条件に左右されずに、常に最適な入力電圧で動作します。

本パワーコンディショナには特許技術であるデータモニタリング用受信機が組み込まれており、各太陽電池モジュールのパフォーマンスデータをパワーオプティマイザ経由で収集します。このデータをインターネットで送信し、ソーラーエッジモニタリングポータルへのアクセスを介して太陽光発電システムのパフォーマンスの分析、障害検知およびトラブルシューティングに用います。

パワーコンディショナモデル

定格DC入力(V)

定格AC出力(W)

AC出力AC電圧(V)寸法・重量

SE33.3K-JP

840

33,3003相4線式480/277
(50/60Hz)
540x315x260mm
45kg

SE25K-JP

67024,7503相4線式380/220(50/60Hz)

 

特徴:

  • パワーオプティマイザとの連携用に特別に設計
  • 優れた変換効率(98.5%)
  • 標準保証期間12年の高い信頼性 (保証期間は20年から25年まで延長可能)
  • 小型軽量、簡易な設置
  • モジュールレベルのモニタリング受信機を内蔵
  • ブロードバンドまたは無線通信規格ZigBeeによるインターネットとの通信
  • IP65 / NEMA 3R – 屋外と屋内の両方に設置可能
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