モジュール内蔵型パワーオプティマイザ

 

ソーラーエッジのモジュール内蔵型パワーオプティマイザは、モジュールメーカーの製品に従来のソーラージャンクションボックスと置き換えられる形で組み込まれています。このモジュールレベルの電子機器を内蔵したスマートモジュールは、最適な集電、安全性、モニタリングをすべてモジュール単位で実現します。これらのスマートモジュールは、ソーラーエッジパワーコンディショナと連携させることができます。

 

パワーオプティマイザのモデル

モジュール電力

モジュール開放電圧

OPJ300-LV

300W以下

55V未満

データシートをダウンロード(英語のみ)

 

特徴:

  •  モジュールごとに最大電力点追従(MPPT、Maximum Power Point Tracking)
  •  優れた効率性(ピーク効率99.5%、重み付け効率98.8%)
  •  製造公差や部分的な影などのあらゆる種類のモジュールの不整合損失の緩和            
  •  極限環境条件を想定した設計
  •  25年保証と信頼性
  •  先進的なリアルタイムパフォーマンス測定
  •  設置業者や消防士の安全に配慮したモジュールの直流電圧の自動シャットダウン
  •  IndOP™ (Independent optimization) テクノロジー - インタフェース用ハードウェアを追加せずに他社パワーコンディショナと連携(OPAモデルのみ)
  •  モジュールメーカーによる内蔵モデルあるいは設置業者による外付けモデル。結晶系シリコンモジュールおよび薄膜系モジュールに対応

 

関連文書